こんにちは! 守護神鑑定&占い◆白樺の騎士団です。
6月4〜10日は、歯の健康週間ですね!
歯磨きをしなくてはならないのは、人間だけではありません。
犬も歯磨きが必要です。
今回は、犬のデンタルケアについて書きます。
愛犬家さんは、ぜひご覧ください(^^)
犬は人間より歯石がつきやすい
犬も人間と同様に、歯に汚れ(歯垢)がつきます。
歯垢は歯磨きで落とせますが、歯垢が歯石に変わると、歯医者さんに特別な処置をしてもらわないと落とせなくなってしまうそうです。
犬の場合、人間と比べて歯垢が歯石になるスピードがとてもはやいので、毎日(毎日できない場合は2〜3日に1回)歯磨きをする必要があります。
歯磨きを始める時期は、乳歯が生えそろう生後2ヶ月頃が良いそうです。
「まだ子犬だから歯磨きしなくても大丈夫でしょ」と油断せず、早めに歯磨きを習慣付けましょう。
歯磨きの前に、これをしよう
ほとんどの犬は、歯磨きが苦手です。
口や歯を触られることに抵抗がある子が多く、無理やり歯磨きしようとすると噛みつく子もいます。
いきなり歯磨きをするのはハードルが高いので、まずは愛犬の口の周りを触ることから始めてください。
口周りを触っても嫌がらなくなったら、次は唇をめくったり、歯や歯肉にそっと触れたりしてみましょう。
触られるのを極度に嫌う子の場合は、触った後にご褒美(おやつなど)をあげる作戦が有効です。
「なかなかうまくいかないな」と思っても、根気強く続けてくださいね。
指や布→歯ブラシ
愛犬が口、歯、歯肉に触られることに慣れたら、指や布(犬のデンタルケア用の指サック)を使って歯磨きしましょう。
指や布によるケアを嫌がらないようであれば、タイミングをみて歯ブラシを使い始めてください。
歯ブラシの使い方を知りたい方は、こちらをチェック!
獣医さんおすすめの犬用歯ブラシ、犬用デンタルケア用品については、こちらをご覧ください。
愛犬が幸せな犬生を送れるよう、日々の歯磨きを頑張りましょう(^^)
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
守護神鑑定&占い◆白樺の騎士団でした!


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